材料はどこで仕入れるのですか?
博多織の場合は、ほとんどが絹(きぬ)です。日本の絹を使用する場合と、中国・韓国・ブラジル・ベトナムから輸入した絹を使う場合もあります。
昔は日本でたくさんの生糸(きいと)を生産し、外国に売っていましたが、外国から生糸を買った方が安くなり、だんだんと輸入が増えてきました。

輸出はしているのですか?
着物は日本人しか着ないので、着物や帯の輸出はほとんどありません。しかし、ネクタイやドレス生地などで輸出する場合もあります。また、最近では博多織で作った、バックやサンダルなどの小物やアクセサリーなどの新しい商品がアメリカで大好評でした。