コンピューターを駆使した
デジタル織。
デジタル織とは、デジタル画像データの持つ色情報をコンピューターで読み取り、コンピューターによって制御された織機(ジャガード機)で再現したものです。
この技術は、博多織工業組合を含む産学官の共同研究開発によるもので、ひじょうに高度で時間のかかっていた事が極めて正確に短時間で処理でき、さらに今まで出来なかった色表現までも可能にしました。
開発オーガナイザーである九州東海大学 工学部 尾崎敬二助教授(現在 国際基督教大学 理学科)によるデジタル織の生い立ち、技術的概要を御覧下さい。
デジタルデータがあれば
ネットで発注できます。
博多織工業組合では、あなたの持っている写真や絵またはデジタルデータで博多カラーイメージ織を製作いたします。写真や絵のそれとは違う博多織ならではの質感と存在感で表現できます。肖像写真としたりインテリアや贈り物等としてはいかがでしょうか、またアーティストの皆様の作品のキャンバスとしてもご利用をできるかと考えます。
博多カラーイメージ織
ご注文の詳細は、こちら
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